トピックス 2014/4/24                  案内へ戻る
 
 東京高裁(鈴木健太裁判長)は4月23日、横浜地裁では認めなかった海上自衛隊の自殺予見性について、「上司が適切に調査、指導をしていれば自殺は予測可能で、回避できた」とし、約7300万円の賠償を命じた。この裁判では海自による情報隠しが現職自衛官によって明らかにされ、時あたかも特定秘密保護法による〝官僚による不都合な事実の隠蔽〟の危惧が、法廷の場で示された。
    (折口晴夫)

   東京新聞「告発 強まる萎縮 3佐「秘密法成立で難しくなる」(4月23日夕刊)
    
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014042302000235.html#print

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たちかぜ裁判東京高裁判決、海自はいじめによる自殺予見可能だった!